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松戸市の産後の腰痛の整体院より、春とこの時期に考える事

2019/03/10

松戸市の腰痛改善の為の整体院、産後の不調を骨盤矯正で回復へと導く「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

今の時期は「啓蟄」と言い、冬ごもり(蟄=閉じこもる)していた虫が目を覚ます(啓=ひらく)時期ということで、そういう名がついております。

徐々に暖かくなり、雨もそれなりに降るようになって、一雨ごとに春は近づいているのだな、と云うようなことを感じております。

しかし三寒四温という言葉もありますし、急に寒さが戻るも多いのが3月です。
天気予報はこまめに確認し、うっかり不用意な格好で外に出たりすることの無いようにしましょう。

さて、明日は3月11日、東日本大震災から8年目になります。
未だに深い悲しみに沈まれている方が沢山いる反面、震災を知らない子供が増えつつあるのもまた事実です。

テレビやネットでは、今年も当時のこと、復興への道のりのことを語り、忘れないようにする試みがなされています。
それはもちろん大事なことです。
しかし思い返すことが形骸化し、変化する時代への対応が、疎かになっているのではと云う不安があります。

震災以降に生まれた子供、当時物心がついていなかった子供を、蚊帳の外にして震災を振り返っているような気がするのです。
あの時2歳でも今は10歳。そろそろ当時を知らない子供をもっともっと、震災関連のメディアに積極参加させゆくべきではないか。そんなことをここ1,2年、考えるようになりました。
名もなき一庶民の意見ではありますが。

以上、
松戸市の整体院、産後の腰痛や股関節の違和感、むくみや足の変形などにも対応する「東葛カイロプラクティック整体院」でした。