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松戸市の首・肩・腰の整体院より、昨日の311に考えた事

2019/03/12

松戸市の整体院、腰や首・肩の不調に対応する松戸の整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日は東日本大震災の発生からちょうど8年となる日であり、各地で追悼の式典・イベントが行われました。
それだけの月日を経てもなお、多くの方々が悲しみの中から抜け出せずにいます。
あの時は子供で現在それなりに大きくなった方達が、今も心のケアを必要としていますし、
震災後に生まれた子供すら、ケアが必須となるようなことまで起きています。

これは近年になってから出てくるようになった事例です。
日本は地震国で、長い歴史の中で数限りない大災害とつき合い続けていました。
しかし昔の人々は、被災した時に、今ほど心に大きなダメージを受けることはありませんでした。

なぜなら、当時は些細なことで命を落とすことが多く、「人の命の終わり」と云う概念は身近なものとして幼少期から受け入れられており、また今ほどモノに溢れた社会でなかったので、喪失のダメージもそれ程大きくはなかったのです。

そして、メディアが発達していなかった分、災害を生々しく想起させるものに触れる機会も少なかったので、時間の経過だけで心の回復ができる世の中でもあったのです。

今はリアルタイムで鮮明な情報がテレビやネットにすぐ伝えられるようになり、その災害の光景は、何かの折に触れて何度も繰り返し流され続けています。​

その結果現代は、災害でも事件でも、心を病みやすい社会となってしまったのです。
とはいえ非常時の情報が迅速に伝達すると云うのは、その分被害を大幅に減らせる力がありますので、そのあたりと、メディアの報道により受ける多くの人々の心のダメージとの兼ね合いは、実に難しい​​​​​​問題のように感じるのです。

以上、駐車場有でお車でのアクセスにも適した整体院、松戸の、
松戸市にある整体院、首・肩・腰の痛みやコリや動きの制限を、脊柱や骨格の矯正で改善に導く松戸整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」より、コラムでした。