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六実駅の駅前の整体院より【病の深刻化を促進させる想念】

2019/03/15

六実の、六実駅の駅前から徒歩2分の整体院、駐車場ありの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日、凶悪犯罪や若者の問題行動はニュースで報道されることで、人々の出す想念に影響を与え、その多人数の念の力はまた新たな似た事件を引き寄せるという話をしましたが、その続きです。

この想念の力は、病気にも働きます。
病気をニュースや情報番組・ネット上などで取り上げることにより、それを見た人たちの生み出す念が、病気をさらに拡大させてしまう、と云うようなものです。

中世のペストや、100年前のスペイン風邪などは、その典型的な例です。
人々に生まれた病気の不安が、さらに流行を拡大させる原因にもなったのです。

ペストの時代は広める力は人づて、いわゆる口コミだけでした。
そのため当時の衛生観念の問題のほうで、被害が大きくなった面もかなりあります。
しかしスペイン風邪あたりからは、報道機関が発展するようになったので、悪い想念は加速度的に広まりやすくなったのです。

そのためさらにメディアが発展した現代では、そもそも感染などない病気すら、人々は発症しやすくなってしまったのです。

世の中に提唱し、病気の存在を広めるのは、確かに大事です。
しかしそれがかえって、世の中に想念から、病気を蔓延させてしまう力を働かせてしまう原因にもなっているのです。

私が整体師としてスピリチュアルへの学びを続けている理由は、ここにあります。
想念の力で病気が広まるなら、良い想念の力で病気から人々を救うこともできるのです。
そういう人が一人でも多く増えることによって、世の中から病気は減ってゆく。
そう確信し、この考えを広める力を日々養っているのです。

以上、駐車スペース完備でお車でのご来院もおすすめの整体院。
六実の駅前から歩いてすぐの、六実駅の整体院「東葛カイロプラクティック整体院」より、久しぶりにスピリチュアル的なコラムでした。