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柏市隣、更年期改善の自律神経系の整体院より、新・肝臓噺

2019/03/28

柏市のすぐ隣の整体院、自律神経から更年期の心身の不調を根本改善に導いていく柏の整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日に引き続き、関ヶ原の伝説的へっぽこ武将、小早川秀秋が若くして身心を病んで早逝した原因について考察していきます。

秀秋が酒色にふけって肝臓を病み、その末に命を落としたというのは、昨日も述べたとおりです。
彼の享年は満20歳ですが、こんなに若い年齢で肝臓が蝕まれたのは、いわゆる現代で言うところの「未成年飲酒」にその原因があります。

秀秋は少年の頃から酒を飲んでいました。
10代前半で呑み始めるのは、この時代としてはごく当たり前のことだったのですが、問題は彼が異常な飲み方をしていたと云う点にあります。

彼は酒の味を知って以降、素行が乱れ、友達と飲み明かす日々を送るようになったそうです。
そんな生活を続けていれば、当然肝臓にも負担がかかっていきます。
ましてや彼はまだ少年でした。
身体が未発達の状態では、大人よりも早く、アルコールによる肝臓のダメージが蓄積されていくのです。

そのため秀秋は、20歳にして肝臓が致命的なほど病む結果になってしまったのです。
一説によると関ヶ原以降の異常行動は、アルコールの離脱症状だけではなく、肝臓からくるもの、つまり肝性脳症だったという見解もあります。

未成年の飲酒がなぜいけないかと云うと、このようにあまりにも早く肝臓が蝕まれてしまうからという面があるからです。
(脳へのダメージもありますが)
10代から飲み続けた人間が、20代~30代前半で命を落としてしまう。そういうケースは今も後を絶ちません。

まさに「未成年者飲酒、ダメ、ゼッタイ」なのです。

いずれにせよ小早川秀秋の事例をもっと社会全体にクローズアップすれば、お酒に手を出す少年少女も、少しぐらいは減るように思います。

以上、駐車スペース完備の整体院、柏の、
柏市の隣の整体院、更年期障害など自律神経系統の不調を取り除いてゆく柏の整体院「東葛カイロプラクティック整体院」より、コラムでした。