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白井市隣、更年期改善の自律神経系整体院の【早逝の飲酒】

2019/04/17

白井市の、白井のちかくの整体院、自律神経の正常化で更年期障害等を改善に導く整体院「東葛カイロプラクティック整体院(駐車場あり)」の岡部です。

以前に、かのダメダメ戦国武将、小早川秀秋が若くして落命したのは、10代から飲んでいた酒が原因である可能性が高いという話をしました。

未成年での飲酒は皆様が思っている以上に、身体への負担をかけると云う例ですが、
この秀秋のように、日本史の中には少年時代からの飲酒が原因で、早逝してしまったと思われる人物が、幾名か見られるのです。

室町幕府の9代目将軍、足利義尚は、酒におぼれた末にわずか満23歳で命を落とすことになりましたし、時代は遡りますが5代将軍の義量も酒色にふけって若くして亡くなった人物の一人です。
義量に至ってはもともとが病弱ということもあり、享年は19歳でした。

義量は早逝する2,3年前から病に侵されていたと文献にありますし、義尚の急逝の原因は脳溢血という説もあります。

いずれにせよ未成年飲酒の恐ろしさは、肝臓が蝕まれるからだけではありません。
若年でのアルコールは急速に、他の臓器や血管、そして心をもボロボロにしてゆくのです。

「お酒は二十歳になってから」歴史はときにそんな当たり前の倫理の根源的理由であるかのような、典型的な例を示すことがあります。
彼等の失敗に学びましょう。

以上、駐車スペースつきで国道464号線からのアクセスにも便利な整体院、白井の、
白井市の隣の自律神経系・整体院、更年期障害など自律神経の異常からの回復に定評のある白井ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。