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六実駅の駅前、産後の骨盤矯正の整体院より【新紙幣の噺】

2019/04/20

六実駅の、六実の駅前から徒歩2分の産後・骨盤矯正の整体院「東葛カイロプラクティック整体院(駐車スペース有り)」の岡部です。

2024年に日本の紙幣が新しいものに切り替わるという政府の発表があってから、10日あまりが経ちます。
一万円札が渋沢栄一、五千円札が津田梅子、そして千円札が北里柴三郎。
どれも実に良い人選ではないでしょうか。

渋沢栄一はこれまでも紙幣の刷新の際には何度か候補として挙げられていた人物です。
また、北里柴三郎の医学界における貢献度は、野口英世よりもはるかに上回っています。
と云うよりもむしろ、今まで野口英世がお札の肖像画だというのには、疑問を感じていました。

上にも述べたように、野口英世の研究成果は、現在では間違いと判断を下されているものが多く、現在につながるほど成果は、皆様が思っているほど多くはないのです。
そしてこれは有名な話ですが、彼は遊び好きの凄まじい浪費家で、結婚詐欺のようなこともやらかしていると云うのですから、人格的にかなりの問題ありとしか言いようがありません。
不幸な環境下から苦労して成功した人物故に、偉人の一人として数えられているようなもので、彼の世間的な評価は判官贔屓が入った面もあり、時代が悪ければ志半ばで倒れた凡百の研究者の一人として数えられていてもおかしくない人物なのです。

その点、北里柴三郎は実に多くの病気の治療法を編み出し、現代の医学の文字通り礎となっています。
野口英世も蛇の血清の研究をしましたが、柴三郎はそれ以前に感染症での血清療法を確立しており、その上に立った成果でしかありません。
本来なら柴三郎が先に紙幣の肖像画になるべき人物だったようなものですが、なぜだかそれを差し置いて、野口英世が選ばれてしまったのは、人選ミスも同然です。
ともあれ、今回選ばれた人物は、どれも生前の業績も評価も、そして人格的にも優れた方ばかりですので、この新紙幣が国民に浸透し、末永く愛され続けていって欲しいものです。

……一人忘れてました……
………津田梅子は…………没後に評価の上がった人物ではなく生前にかなりの栄華を手にした人物なので樋口一葉よりも良し!
………津田梅子さんならびにその関係者の方々、そして津田塾大学の皆様、誠に申し訳ありません………彼女もまた実に傑出した人物だと云うのは、百も承知です………。

以上、駐車場完備でお車でのご来院もおすすめな整体院、六実の、
六実駅ちかくの駅前整体院、骨盤矯正で産後の腰痛・足の変形・肩こり・腱鞘炎・むくみ・体型変化・産後うつや育児ノイローゼなどの、心身の不調を取り除いてゆく六実の整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」でした。