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松戸市の自律神経と骨盤矯正の整体院より、更年期と秀吉

2019/05/10

松戸の、松戸市の自律神経系整体院、更年期や精神の不調を骨盤矯正や脊柱の矯正で改善へと導く松戸整体院、「東葛カイロプラクティック整体院(駐車場有り)」の岡部です。

昨日に引き続き、豊臣秀吉が天下人となって以降、苛烈な性格に変貌していった原因について、整体・カイロプラクティックの観点から探っていきます。

天下統一後の秀吉は、尿失禁をすることがあったなんて話があるゆえに、この辺りが彼の「老い」としてどうにも誇張して伝えられているような気がします。
失禁なんてエピソードは、人によっては中高年になるとそういった症状が出てくるケースは現代でも多々ありますので、コレを秀吉の肉体の衰えの象徴のように取り上げられるのは、いささか酷なように見えてきます。

むしろこの年齢の人間が衰えから引き起こす症状は「更年期障害」であり、秀吉もまた更年期が原因で、精神が不安定にもなっていたのではないでしょうか。
それに更年期障害になると、失禁、いわゆる尿もれが起こると云う方は多くいます。

また、彼は晩年確かに冷静さを欠いた行動が目立ちますが、認知症・アルツハイマーなどのような近くの状況すら分からなくなるような類の病というよりはむしろ、
ある種の更年期障害による精神状態の変調のように思えるのです。
怒りっぽいなんてのは典型的な更年期の症状です。

確かに秀吉は晩節を汚しこそしましたが、完全に判断力を喪失していたわけではなく、あくまでも権力を握った者特有の、迷走の範囲内でしかないように見えてきます。

いずれにせよ晩年の秀吉は、自らの暴走が原因で求心力を失い、ひいては豊臣家の滅亡まで招いてしまったのですから、更年期もそれこそ命がけですね。

以上、駐車スペース完備で車でのご来院もおすすめな整体院、松戸の、
松戸市の骨盤矯正整体院、骨盤や骨格・背骨の矯正で、自律神経の伝達を正常にする松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」より、コラムでした。