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六実駅の駅前、首肩こりカイロ整体院の、令和とサブカルⅡ

2019/05/12

六実駅の、六実の駅前ちかくの整体院、肩こり・首こりの矯正に定評のある駅前のカイロ整体院「東葛カイロプラクティック整体院(駐車場有り)」の岡部です。

「令和」のスタートから二週間近くが経ちますが、皆様新元号には慣れてきましたでしょうか。
もう「平成」ではないと云う実感が、どうに湧かない方も多いのではないでしょうか。
何しろ急な変更ではなく、事前に発表されてのものなので、インパクトがイマイチになってしまい、いつの間にか新元号に切り替わってしまったような印象もどこかあります。

「昭和」の終わりが大きな衝撃をもって迎えられ、日本全体がご崩御一色となり、いきなり「平成」を受け入れざるを得なくなったのが、今から30年前のことですが、
その時とは世の中だけでなく人の心もまた、大きく変わっていってしまったのでしょうか。

思えば平成時代は、人々が触れ、人々に心を変え、社会にも大きな影響を及ぼす「文化」にも大きな変容のあった30年でした。

通信・ITの技術が発展し、カルチャーの媒体が急増し、多くの人が情報を発信できるようになったのも、変化の原因としては大きいのですが、
音楽も、漫画も、お笑いも、映画・ドラマも、その他も、ネットが本格普及する平成前半から、既にかなりの変化が起きていたのです。

それまで明るいものばかりがカルチャーの最前線だったのが、暗さを売りにしたものやダウナーなものが大衆受けするようになり、音楽でいえばグランジが世界を席巻し、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ミリオンダラー・ベイビー」のような悲惨な展開の映画や、「リング」「呪怨」のような新しいタイプのホラー映画がメインカルチャーのような位置に据えられ、
漫画でも「伝染るんです」「すごいよ!マサルさん」といったシュールなものが大ブレイクし、その後「ギャグマンガ日和」などの作品でそれにダウナーさが加えられるようにもなっていきました。

はたして令和の時代は、どのようなカルチャーが出てきて、そして世の中を変えてゆくのでしょうか。
世の中を明るく照らすようなもの、人々の心を豊かにし、ポジティブにさせるような作品が、多く出て社会を良い方向に導いていって欲しいものです。

以上、駐車スペース完備、お車でのアクセスもおすすめのカイロ整体院、六実の、
六実駅の駅前から徒歩2分の首・肩こり改善整体院「東葛カイロプラクティック整体院」より、コラムでした。