BLOG

柏市隣、腰痛おすすめ整体院の、或ラガーマンの数奇な一生

2019/10/20

柏の、柏市隣の腰痛整体院、急性腰痛におすすめ、慢性的な腰痛も根本改善して再発防止に導く、柏市そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体」の岡部です。

連日ラグビーW杯での日本の大躍進で、大盛り上がりしていますので、今日もそれにちなんだラグビーのお話です。

昨日、平尾誠二さんと奥克彦さんの二人が、日本のラグビー界における殿堂入り的な人物だという話をしましたが、
もう一人、今回のW杯を観てほしかった伝説のラガーマンがいます。

それは、上のイラストの人物、阿修羅・原さんです。
(絵、下手ですね‥‥)

原さんは社会人ラグビーの世界でまたたく間にトップ選手に登り詰めて活躍した後、プロレスラーに転向、
全日本プロレスでかの天龍源一郎さん(後ろの特徴的な顔の人です。この絵が原さんだと解りづらいので、追加して描きました。)とタッグチーム「龍原砲」を組み、ここでも人気者となりました。

ジャンボ鶴田やスタン・ハンセンといった巨漢相手にも真っ向から立ち向かってゆくスタイルが信条で、
そのために腰痛を患うなど体はボロボロになっていきましたが、
それ以上に人付き合いにおいてもプロレスラーらしい豪快さを信条としたため、
そっちの方が原因でレスラーを続けられなくなってしまいました。

というのも、後輩や関係者に奢ってばかりで、その浪費が凄まじかったため、
表向きは「私生活の乱れ」という理由で、全日を解雇されてしまったというのですから、なんとも言えない人柄の良さを感じさせられます。

解雇が発表された時、原さんは既に失踪しており、
数年後天龍さんが全日を離れた後、彼の誘いを受けて復帰しましたが、
その時彼は腰痛が深刻な状態になっており、ブランクもあって満足に動けない状態でした。

それでも原さんは真っ向からのファイトを貫き、復帰から3年後に燃え尽きるかのように、派手に引退していきました。

その後は腰痛で長く歩けない状態ながら、ラグビーの指導者を経て故郷でひっそりとした生活をし、2015年、W杯での日本の南アフリカ撃破の奇跡すら見届けることなく、波乱に満ちた生涯をとじました。

平尾さんや奥さんと比べ、今のラグビー界のフィーバーの中で思い出される人物ではないかも知れません。
ですがこの、生き方まで含めた「レジェンド」は、ラグビー界においては原さんしかいないのではないでしょうか。

以上、駐車場完備で遠方からの来院もおすすめな腰痛整体院、柏で、
柏市で腰痛に悩む方おすすめの整体院、下肢の痺れを伴う腰痛にも、首肩のコリを伴う腰痛にも対応している、柏市ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。