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柏市の隣、肩こり改善整体院より、衛生観念低き時代の疫病

2021/02/17

柏の、柏市の隣の肩こり整体院、頸椎や背骨を矯正して、首のこりや肩こりを根本改善に導く、柏市そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

新型コロナウイルスの新規感染者は、一月よりはまぁ減ったものの、下げ止まりのような状況で、まだまだ油断できない日々が続き、皆様も不安かと思います。

とくに、我々は昨年初旬からこのウイルスに振り回されている中にあるので、
いつまでこんな生活が続くのか、とウンザリしている方もとても多いでしょう。

実際、今回のパンデミックは終息に数年かかると、名のある専門家の方々から見解が出ており、
また有史以来人類をたびたび襲ってきたコレラ、スペイン風邪などの感染症は、(結核や天然痘など、長く付き合い続けた者を除けば)一旦起こると収まるまでには相当な年月を必要としてきていました。

とくにペストは5年以上猛威を振るうことも珍しくなかったので、
今回もそうなるのでは、と考えている方も、もしかしたらいるかもしれませんが、
そのようなことは、このコロナに関しては、おそらくないとは思われます。

と云うのも、昔と現代とでは、衛生観念が全く異なるからです。

ペストやコレラが流行った時代、特に大流行となった欧州では、衛生観念の意識がとても低く、
町は汚物で溢れ、不潔な状態でもさほど気にすることなく生活している人が、とても多かったのです。

不潔というとその当時の人達を嫌悪の情で見てしまうかも知れませんが、
これは細菌やウイルスという概念が人々の間にはなく、
今では汚いと思うものも、そんなに忌避されてはいなかったので、やむを得ない面があります。

そのために一たび疫病が発生すると、今ではさしたる感染力とならないモノであっても、
町村や人々にあるあらゆる不衛生な箇所が媒体となり、大きな流行へと進行していったのです。

それが細菌学が誕生・発達し、かつ人々の間にも細菌・ウイルスへの知識が広まっていったことで、
民衆全体の衛生意識は向上し、不潔なものを避けて生活する常識が身についていったワケです。

なので、今回のコロナ・パンデミックは、確かに人類史において経験したことのない事態ではありましたが、
昔とは異なり人類全体の病気に関する知識も意識も変わっている以上、
有史以来の疫病の数々のように人口が割単位での犠牲となるようなことなど、まずありえないと見てよいでしょう。

とはいえウイルスも100年前、200年前より進化しております。
昔のように時代単位で長期化することはないにせよ、まだまだ用心されますように。

補足
今回人類を最も脅かしているのはウイルスよりむしろ、ウイルスを恐れるあまりに乱発する、国や地方自治体、あるいはWHOなどの発表・指針であるような気がするのですが、
そのへんの話はデリケートなので、自粛しておきます。

以上、駐車場完備で車での来院にも適した肩こり整体院。柏で、
柏市内で肩こりに悩む方おすすめの整体院、肩こりを改善することで、開運効果をももたらす、柏市ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。