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鎌ケ谷市の隣、肩こり整体院より、過呼吸と紙袋での対応法

2021/03/31

鎌ケ谷の、鎌ケ谷市の隣にある肩こり整体院、肩こりやメンタルの不安定さを改善することで、幸運を引き寄せる力をもアップさせる、鎌ケ谷ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日、一昨日と、過呼吸に紙袋やビニール袋で対応する解決法について解説してきましたが、本日がその完結編です。

口を袋で覆って呼吸しながら、鎮静化するのを待ついう方法は、やっていると次第に過呼吸が癖になってしまう欠点がある。と昨日チラッと話しましたが、
実はそうなってしまう原因として、「ビニール袋でのやり方は、いつでもどこでもできる対処法ではないから」という理由があるのです。

つまり、袋を口に当てて息をする対処法は、場合によっては場所を移してせねばならず、下手をすれば相当移動しないとできないという状況にも陥りかねないうえに、
傍目から見ても過呼吸が起きていると周りに知られてしまうので、普段から過呼吸への不安を抱かせることにも繋がってしまい、
その結果、その不安がさらに過呼吸を呼び起こしやすいようになって、ついには過呼吸が癖にまでなっていってゆく。というワケなのです。

なので、過呼吸が起きた時は、ただ「ゆっくりと息を吐くことに集中する」という周囲の目をあまり気にする必要のない方法を、取るべきなのですが、
そうやって色んなシチュエーションでも使える過呼吸への対応法を知っておくことは、ひいては安心感にもつながり、
そうやって安心を得ることは、そもそもの問題である過呼吸そのものを、起こりにくくすることにまで、大きく繋がっていくのです。

「ペーパーバッグ法」が、必ずしもいけないワケではありません。
スポーツをやってる最中に起きた時は、癖になるということもないので、むしろこっちの方が良いでしょうし、精神的なものでも、
始めて起きた時はビニール袋を使った方が、比較的わかりやすく安心感を得られる方法なので、比較的収まりやすかったりします。
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ただ、頻繁に悩まされないようにするには、袋よりむしろ、どんな時でもできる対処法を知っておくべきでしょう。

以上、駐車場つきで遠くからの来院にも最適な肩こり整体院、鎌ケ谷で、
鎌ケ谷市で肩こりに悩む方のための整体院、肩こりのみならず、首のコリ・背中のこりや気分の不安定さをも、改善に導く鎌ヶ谷そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。