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松戸市の過呼吸改善整体院の、KKドラフト事件とPTSD

2021/04/29

松戸の、松戸市の過呼吸オススメ整体院、過呼吸や対人恐怖症など、心の問題で起こる問題を、身体の矯正で改善に導く、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日・一昨日と、元プロ野球選手の清原さんが、ドラフトでの事件でPTSDを発症したのではないかという話をしましたが、今日がその完結編です。

ドラフトで巨人に裏切られた、桑田にも裏切られたと、彼が強い恨みを抱くようになったことは、
清原さんの人生を大きくゆがませることにもなりました。

PTSDのフラッシュバックは、日常の些細なことで急に起こってしまい、自分では到底抑えることが出来ないほど、強烈に辛いものです。
そしてこのフラッシュバックは事件が起きた直後より、ある程度時間が経ってから、場合によっては数年経過して急に発症するもので、
清原さんもドラフトの直後は、恨みを方々で語るようなことは、さほどしていませんでした。

ですが不摂生に走ったり、過剰な浪費をするようになったり、取り巻きを連れて偉ぶるようになる頃には、
完全にフラッシュバックを頻繁に起こすようになっていたと思われます。

こうなってしまうともう、その後何年もフラッシュバックするのが当たり前の状況になってしまい、昔の事件を既に時効だと整理することなど到底ままならなくなるのです。
前述した乱れた私生活は、心の辛さをなんとか埋めようとしての行動にしか思えません。
実際にPTSDに悩むようになると、そのような何かへの依存を、せずにはいられなくなりやすいのです。

そういったフラッシュバックは、一旦起きるともうその苦しみで一杯いっぱいになってしまい、他のことには一切頭が回らなくなるくらい辛いものです。
つまり、
「プロになれなった人もいる」
「甲子園に行けなかった人もいる」
「野球ではもっと大きな挫折をした人もいる」
「世の中にはもっともっと、辛い思いをしている人が沢山いる」
「先輩は事故で首から下が動かなくなった」
そのようなことが頭でいくら解っていようが、
自分の身に降りかかった出来事で負った心の苦しさがあまりにたまらなくなり、すべてのことにおいての一番の最優先事項にしてしまわざるを得なくなるのが、PTSDというものなのです。

清原さんの場合、薬物以前にもっと早く精神的なケアを行なうべきだったのですが、
そのへんはあまり重視されない時代だったのが、一番の不幸であったような気がしてなりません。

そしてついには薬にまで手を出してしまい、より心が蝕まれることにまでなってしまったのですが、
なんと回復していかれることを、願ってやみません。

以上、駐車場付きの過呼吸整体院。松戸で、
松戸市で過呼吸に悩む方のための整体院、過呼吸や吃音・コミュ障などを解決させ、社会での適応力を上げて皆様を幸運体質にしてゆく、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。