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六実駅駅前カイロプラクティック整体院の、清原はPTSD

2021/04/30

六実の、六実駅前のカイロプラクティック整体院、過呼吸や対人恐怖症・コミュ障に至るまで、日常の問題をも解決して皆様を幸運へと導く、六実整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日までの三日にわたって、清原和博さんがKKドラフト事件をきっかけに、PTSDを発症してしまったのではないかという話をしてきましたが、
この件にてもう少しばかり、補足として付け加える話があります。

それは、「PTSDはたとえ間接的な出来事であっても、起こり得るもの」ということです。
清原さんの場合、大災害の被災者になったわけでもなければ、強盗など悪質な事件の被害を受けたわけでもありませんし、ましてや目の前で猟奇犯罪を目撃したわけでもありません。
「巨人はドラフトにて自分のことを指名すると約束していたのに、あっけなく翻され、よりによって親友である桑田を選んだ。しかも桑田は日頃から『自分は大学に行くんだ』と公言していたにも関わらず、結局進学ではなく読売へと入団していった。」
これでジャイアンツ、桑田さんの両方が、自分を裏切ったと思い込むようになってしまい、現在に至るまで長く引きずることになったと云うワケなのですが、
これは確かに不幸なことであり、理不尽なことではあるのですが、起きたことは単純に考えれば「思いのすれ違い」です。
巨人や桑田さんにどんな思惑があったのか、桑田さんの希望する進路は本当は何だったのか、噂されているような密約はあったのか、
そのへんを知る由はありませんが、この事件の当事者が清原さんでなくとも、どんな人であっても長期的に恨みを残してしまうかと言えば、
そうとはとても言えません。
最初は傷ついても時間とともに解決してしまうものですし、同じような経験をした星野仙一さんは巨人を見返す原動力にしましたし、場合によってはさほど気にしないで済ませてしまっても、おかしな話ではありません。

なのに清原さんはこのことを深く根に持ってしまい、傍から見れば異様なほど、どんなに「女々しい」と言われても、
いつまでも恨み言を繰り返すようにまでなってしまったのですが、
そこまでなってしまったのには、理屈ではないものが心の底にあるから、
つまりいくら頭で分かっていても、心ではあまりに深く傷ついていて後にフラッシュバックを頻繁に起こすような状態になってしまったが故に、
さらに被害者意識が強くなり、起きたことをどうしても許せなくなってしまったため、そのようにどんどん追いつめられていったのではないかと、私的には思えてなりません。

では清原さんはどうすれば良かったのか、良いのか、そのへんに関してはまた明日。

以上、駐車場有りのカイロプラクティック整体院。六実で、
六実駅前にて身心に異常ありな方の為の整体院、カイロプラクティックにて体のバランスを整え、過呼吸や吃音など、心理的な問題をも改善する六実整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。