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鎌ケ谷市隣のコミュ障改善整体院より、清原とPTSD・完

2021/05/01

鎌ケ谷の、鎌ケ谷市隣の整体院、コミュ障・対人恐怖症といった社会的な問題まで、身体の緊張を取り除くことで改善に導いてゆく、鎌ケ谷そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

今日まで清原和博さんのPTSDの話をしてきましたが、今日こそ本当の完結編です。

清原氏にとってドラフトでの騒動は、後の薬物依存の遠因にまでなるほどの重いトラウマとなってしまったのは、いわばとても不運な出来事と言えます。

大規模災害でも、同じような被災をしたのにトラウマとはならない人と、10年以上の心のケアが必要になってしまう人がいるのと同様に、
清原さんも同じようなドラフトで約束を反故にされたの人達の中で、たまたま運悪く彼はPTSD発症にまで至ってしまったにしか過ぎません。

しかもこのような人間関係でのすれ違いでのPTSDは、上述した災害や犯罪、パワハラ・セクハラなどとは異なって、社会での理解もされ難く、
本人がPTSDだと気づくことも少ないため、非常にこじらせやすいところがあるのです。

清原さんもドラフトの事をしきりに愚痴る姿を、さんざん貶されてきましたが、
直接被害を受けたワケでもないのにPTSDにはなることはあると、理解が深まっていって欲しいものです。

しかし清原さんが薬物にまで手を出してしまったのは、明らかに彼の「弱さ」です。
PTSDへの理解が少なかった時代を生きていた不幸はありますが、
薬物にハマる以前の、ドラフトの時の自分を、当時18歳だった自分を、ぜひ許して欲しいのです。

ドラフトで巨人に約束を破られた後、彼は涙を流しつつも表面上はなんとか淡々と会見していましたが、
あそこで怒りをあらわにして復讐を誓ってもどうにもなりませんし、
あの後ゴネにゴネて大問題を起こしても、どうにかなるわけでもありません。
むしろ、そこまでしなかった自分を褒めてほしいですし、自分はイイ対応をしたんだと思うべきなのです。

彼が堂々巡りから抜け出せないのは、被害者意識の強さにあります。
悲劇の主人公として自分をキャスティングしているようでは、いつまでもトラウマを乗り越えられません。
難しいとは思いますが、回復されることを祈っております。

以上、駐車場完備のカイロプラクティック整体院。鎌ケ谷で、
鎌ケ谷市でコミュ障に悩む方のための整体院、カイロプラクティックでコミュ障や吃音を改善し、幸運をもたらす六実整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。