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松戸市のコミュ障改善整体院の、キヨとドラフトのPTSD

2021/05/03

松戸の、松戸市のコミュ障おすすめ整体院、コミュ障や過呼吸・パニック障害など、心の問題から生じる変調も、改善に導く松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

今まで一週間にわたり、清原和博さんのPTSD、それもドラフトでのすれ違いで起きたPTSDについて考察してきました。

清原さんが入団時に巨人や桑田さんとの間に生じた溝は、
その後もいつまでも清原さんを苦しめることになりました。

彼は厳しいプロの練習に耐え、一流の選手になって長く活躍しましたが、
そこまで成功できたにも関わらず、彼の心が癒されることはありませんでした。

高級外車を乗り回し、高級腕時計を身につけ、豪遊の日々を送り、
傍目から見ると大スターの生き様を体現しているかのようでしたが、
これも結局は、心の強烈な空白を、埋めようとしての行動でしかなかったのです。

PTSDになると、酒や薬物などに溺れたり、過剰な浪費やギャンブルに走ったりと、依存に陥っていきやすい傾向があります。
清原さんもそういったPTSDの症状に、幾度となく苦しめられていたために、そういった異常な生活をして、
なんとかして辛さから逃れようとしていたのではないかと思われます。

ですがそんなことを続けていても、結局まったく心の面の解決にはつながらないどころか、
逆に選手生命を脅かすようにまでなっていきました。
過剰な飲酒と不規則な生活といった不摂生は成績にも影響し、彼はいつまで経っても、タイトルを獲得できないどころか、やがては怪我にも悩まされるようになり、
体重も増え、野球どころか今度は本当の命のほうにも危機が迫るようになったのです。

そしてPTSDに端を発した不安定な精神状態は、短気さや横暴さ、自身の暴力性や反社会的な言動にもつながっていき、
引退後の指導者への道すらも、閉ざされていったワケです。

で、やがては金も失い、家族も取り巻きも知人も離れていき、ついには酒どころか薬物に走り、逮捕にまで至ってしまったのですが、
これは完全に、PTSDの患者が辿る、最悪なルートであったような気がしてなりません。

なんとかして回復していって欲しいのですが、それにはまず、薬物よりもっと前に起きた、PTSDのほうに目を向け、そっちの解決をまず図るべきなように思います。

以上、駐車スペースありのコミュ障改善整体院。松戸で、
松戸市でコミュ障に悩む方おすすめの整体院、コミュ障や吃音、さらには対人恐怖症など、日常での社会的な問題をも解決して、皆様を幸運へと導いてゆく、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。