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六実駅駅前カイロプラクティック整体院の、キヨのPTSD

2021/05/04

六実の、六実駅前のカイロプラクティック整体院。体の緊張を取り除いて、対人恐怖症など心の問題をも根本改善させる、六実整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

これまでの1週間、清原和博さんのドラフトでの事件と、それによって負った清原さんのPTSDについて、アレコレと考察してきました。

清原さんのようにPTSDというのは、一見するとトラウマとして長く残るような出来事ではなさそうなはずなのに、生じてしまうと云うケースもあれば、
大災害・大事故によって大勢の人がPTSDに苦しむようになった裏で、同じく巻き込まれたのにも関わらず、さしてトラウマになっていないと云う事例もあったりします。

清原さんの件にしても、彼と同じようにドラフトで球団が指名すると言ってくれたのに約束を破られてしまった人達は沢山おりますし、
世間から凄まじいバッシングを受けた江川卓さんやスカウトが命を絶つ事態にまでなってしまった新垣渚さんのほうが、
はるかにトラウマとして深刻になりそうなものです。

しかし結局、ドラフトで誰よりも深いトラウマを植え付けられることになってしまったのは、清原さんでした。
そしてこのトラウマは、その後の彼の人生を歪ませることになり、どれほど心身を鍛えても、癒えることもなかったのです。

彼はPL学園野球部のとてつもなく理不尽で苛烈な環境を3年間耐え抜き、
プロ入り後も過酷な練習を続けてスター選手にまでなりましたが、
それだけ身体を苛め抜くことができる根性があっても、いくら激しく人一倍体を鍛えられる心の持ち主でも、
思惑の行き違いだけで深く刻まれることになったPTSDに関しては、ついぞ克服することが出来なかったのです。

今でこそ心のケアが重要視されるようになりましたが、清原さんのような人間関係のすれ違いだけでなってしまったPTSDは、
今後とも世の中からは見過ごされ続けていくような気がしてなりません。

これはこれでとても重い問題のはずなのですがね。
清原さんのようなPTSDが原因で転落する人が、少しでもいなくなってゆくことを願うばかりです。

以上、駐車スペースつきのカイロプラクティック整体院。六実で、
六実駅周辺で不調に悩む方の為の整体院。カイロプラクティックにて身体のズレを矯正し、コミュ障や過呼吸なども解決に導いて皆様を幸運体質へと導く、六実整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。