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鎌ケ谷市隣パニック改善整体院の、なぜ清原はPTSDに?

2021/05/05

鎌ケ谷の、鎌ケ谷市隣のパニック障害改善整体院、パニック障害やコミュ障など、心の問題・社会との齟齬を生む問題を、身体の原因を取り除くことで根本改善させる、鎌ケ谷ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

今まで幾度となく、元西武・元読売の清原和博さんは有名なKKドラフト事件で、PTSDになってしまった事を話してきました。

相思相愛だと思ってた球団が、自分を指名しなかった。
比較的ありがちで決して清原さんだけに降りかかるような話ではないのに、彼ばかりが際立った形で、PTSDの様相を次々と呈するようになっていったのには、
プロ入りまでに清原さんが過ごしてきた環境にもその要因があります。

清原さんが在籍していたのは、30年以上前は超強豪校だったPL学園でしたが、
この高校の野球部は、「この世の地獄」と呼ばれるくらいの信じ難い厳しさで有名でした。

「練習では水も飲めない」「上下関係は他所の高校以上に理不尽」「暴力は当たり前」「脱走は日常茶飯事」
こんな辛抱を3年も続け、そして周囲に実力を認められてようやくその成果が実りそうになった矢先、
突如巨人、桑田の裏切り(すれ違い)に遭ったことで、それまで耐えてきた心、心の中で持ちこたえてきたものが一気に崩れていってしまい、
その時に生じたネガティブな想いは心に深く刻まれ、歳月を経るにつれ一度生じた心の闇を、どんどんと自らの中で大きくしてゆくことにまで、繋がっていったのです。

辛い日々を乗り越えてようやく良いことがありそうな矢先に、そのように逆な良からぬ出来事に思わず遭遇すると、
それがたとえ傍目には大したことが無いような些事であっても、本人にとってはあまりに深く残ってしまい、
後の人生に悪影響が出るほど、心を、人格を歪めていってしまうと云うことが、確かにあるのです。

清原さんは不運にも、そのような状況の巡り合わせがあまりに悪すぎた故に、強烈なPTSDにまでなってしまいましたが、
そのようにPTSDを持っているからと言って、社会での困った行動が許容されるほど、世の中はPTSDに合わせて出来ているものではありません。

清原さんは指導者復帰を熱望しておりますが、
35年以上前のドラフトでの出来事を、いつまでも根に持っている人間が、若手の、青少年の指導者として適切とは、到底思えません。

清原さん。あなたは世の中で理不尽な目に遭ったら、
ひたすら根に持つべきなんだと、そう教えるつもりなのですか?

PTSDになったのは確かに不幸な事ではありますが、
延々と昔のことを愚痴っているその姿は、若者の手本になっているとは言い難いものがありますよ。

まずは、適切な(PTSDの方の)治療をされますように。

以上、駐車場ありのパニック障害改善整体院。鎌ケ谷で、
鎌ケ谷市でパニック障害に悩む方のための整体院、過呼吸や対人恐怖など、パニック障害によって起こる諸々の問題をも改善させてゆく、鎌ケ谷そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。