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鎌ケ谷市隣パニック障害改善整体院より、キヨのPTSD噺

2021/05/09

鎌ケ谷の、鎌ケ谷市隣のパニック障害改善の整体院、パニック障害で起こる動機や過呼吸も、根本改善させて社会への適応力をUPさせる、鎌ケ谷ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

最近、清原和博さんのドラフトで負ったPTSDに関して、インスピレーションが次々と湧いてきて止まらないので、今日もその話といきます。

清原さんは現役時代から今に至るまで、とにかく周囲と揉め事を、しきりに起こしてばかりいるような印象があります。

実際に後輩に対しては相当に理不尽なことを強要したり、度を越したイタズラを繰り返したりしていたという逸話が多々ありますし、
目上の者に対しても、スター気取りの傲慢な態度で接することが多かったような印象があります。
そして、彼のことを本気で心配して厳しく叱る人達を遠ざけ、取り巻きばかりを引き連れるようになり、
監督・コーチの言うことも聞かなくなって、ついには球界からは厄介者、単なる客寄せパンダのような存在としてみなされるようにまで落ちてしまったのですが、
そういった虚勢を張り続けていたのは、彼が昔からPTSDに悩んでいたからという背景があるような気がします。

PTSDのフラッシュバック、それも人間関係のつまづきで生じたような
人間不信が根底にあるPTSDだと、とかく他者からの承認要求が強くなりがちなのです。

どんなに他者から称賛を浴びてもフラッシュバックは収まらず、
自分が自堕落な行動に走るのもかつての辛い体験のせいにし、
自分の人生が上手くいかなくなるとすぐかつてのトラウマのせいにし、
それを(表面上な形であれ)​そうだと認めてくれる人を重宝する。
清原さんはそんな精神状態であったのではないかと、推察できるでしょう。

もっともPTSDに端を発してのことなので、あまりかつての増長した振る舞いも、多少は弁護の余地はあるのではないでしょうか。
(薬物に関しては流石に擁護できませんが)​​​​​​

以上、駐車スペース完備のパニック障害おすすめ整体院。鎌ケ谷で、
鎌ケ谷市でパニック障害に悩む方のための整体院、体の歪みを矯正して、パニック障害や対人恐怖症やあがり症など、メンタルの問題をも解決させてゆく、鎌ケ谷そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。