BLOG

鎌ケ谷市隣の過呼吸整体院の、清原さんとPTSD・脱線編

2021/05/13

鎌ケ谷の、鎌ケ谷市の隣の過呼吸改善整体院、過呼吸や吃音など日常生活を脅かす心の問題を、身体を矯正することで改善させてゆく、鎌ケ谷そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日、清原さんがドラフトの事件でPTSDになったことは、清原さんがその後スター選手として周囲からチヤホヤされるようになったことで、
より自分の心の異常に気付きにくくなり、PTSDはよりこじれていった、という話をしましたが、
同じことは他の成功者たちにも言えます。

不遇な環境から這い上がって財をなした実業家は、イエスマンたちに取り巻かれてるうちに、昔の愚痴を延々と話せる環境が出来上がってしまいやすいもので、
そうしているうちに昔のトラウマが根底にあるような異常な行動を諫められる人がいなくなっていき、
ついには大きな不祥事にまで発展してしまうことが間々あります。
ホテルニュージャパン火災の横井英樹などは、そのような過去のトラウマがこじれにこじれた末の転落とも言えるでしょう。

そしてこれはミュージシャンや小説家・漫画家などにも当てはまることで、
幼少期・少年期のトラウマを作品にして世に認められた人は、
どうしてもそのトラウマを正当化しやすい状況に、導かれていきがちです。

とくにトラウマ体験から生まれた音楽や小説・マンガなどは、とてもネガティブな想念が根底にあるものばかりで、
そういうネガティブな想いを抱きながら創作活動を続けていると、精神状態をより強く病ませていくことに、繋がっていくのです。
そしてそういったメンタル面が悪化した状態にあっても、トラウマがあるから仕方がないとか、なおその状態を特殊なクリエイターらしい姿だと持ち上げられる事すら、時にはあり、
その末についにはカート・コバーンのように命を絶ったり、つげ義春のように創作活動が何十年も止まったままになってしまったり、
はだしのゲンの作者のように極端に偏った思想のまま凝り固まってしまったりと、ロクなことが無いのです。

ネガティブな方向での創作活動を経て、悪想念を昇華していって、透明な境地を切り開くことが出来る人など、極めて少ないのです。
大抵の方はより心の闇を、拡げていってしまうことにつながるので、到底オススメ出来る行為ではありません。

心に闇があったとしても、くれぐれも慎んでいかれますように。

以上、駐車場有の過呼吸整体院、鎌ケ谷で、
鎌ケ谷市で過呼吸に悩む方のための整体院。メンタルからくる身体の異常、過呼吸や動悸、パニック障害などを、改善させて運気をも好転させる、鎌ケ谷ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。