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柏市隣のコミュ障改善整体院より、PTSDがこじれた清原

2021/05/14

柏の、柏市のコミュ障改善整体院、コミュ障や吃音・対人恐怖症など、社会との関わりに影響を及ぼす心の問題を根本改善に導く、柏市そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

半月にわたって、清原さんの(ドラフトの時の)PTSDについて話してきましたが、もう少しばかりお付き合いくださいませ。

清原さんはプロに入って大活躍し、スター選手という誰もが羨むほどの成功者となっても、
ドラフトで生じたPTSDは、決して癒されることなどありませんでした。

読売と桑田さんに裏切られたんだという思い込みは、心に強く刻まれてやめようと思ってもフラッシュバックを繰り返す以上、
自分の意志ではやめることなどままならず、かといってそれがPTSDだと気づくこともなく、
現役を退いて以降も延々と恨み節を述べるような状態が続いております。

ハッキリ言って見苦しいことこの上ないのですが、清原さんがPTSDである事情を考慮すると、
彼は頭で恨み続けるのはおかしいと思っても心ではどうにもならない状況にあるというのが解ってくるので、
そうなってしまうのもやむを得ない面は出てきます。

そして清原さんのように社会的地位を築いた人が、自分がPTSDであることを自覚していないでいると、
このような恨み言もある程度許容されてしまう面があるのです。

有名な反核漫画「はだしのゲン」の作者も、広島で被爆した際に家族を喪った上、差別をも受けたこと体験がPTSDとなり、
その後その体験を漫画化したことで一気に注目され、一流漫画家の仲間入りを果たしましたが、
そうなって以降彼がPTSDによって思考が暴走気味になってしまうのも、周囲によって許容されていってしまい、
作者の思考はどんどんおかしなもの、嘘の情報をも信じ込んでしまい、どんな情報も自分にとって都合の良いようなものしか取り入れず、
集めた情報はことごとく自らにとって都合が良いように解釈するようになり、さらには昭和天皇への憎しみを公言してはばからないなど、
異常な思想の持ち主となっていき、しかも誰も止めようとしなかった結果、どんどんその考えに凝り固まるようになっていきました。

このようなことは確かに不幸なことですが、いつまでも許容すべきではありません。
「不幸に遭ったのだから、ああなるのもやむを得ない」
そういう風潮を打ち破らない限り、清原さんや「ゲン」の作者のように、
間違った道へと人を進ませてしまうことになります。

相手に悪を侵させないよう導くというのも、人としてまた大切なことなのです。

以上、駐車スペース有のコミュ障(改善)整体院、柏で、
柏市でコミュ障に陥ってる方の為の整体院、コミュ障をはじめ、過呼吸や広場恐怖・社会恐怖等を解決してゆくことで、運気の好転にも繋げてゆく、柏市近隣の整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。