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鎌ケ谷市隣、不安障害改善整体院の、清原と清水さんの痛み

2021/05/17

鎌ケ谷の、鎌ケ谷市の隣の不安障害改善の整体院、不安障害や過呼吸など社会との結びつきに支障をきたす問題を解決させてゆく、鎌ケ谷そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日、清原和博さんはPTSDゆえに現役時代、他人の痛みより自分の心の苦しみの方を優先させてしまいやすい状況にあったという話をしました。

それを指し示す事例として、清原さんのPL時代の先輩の話があります。
この先輩は清原さんより一学年上で清水哲さんといい、やはり将来性豊かな選手だったのですが、
大学進学後に試合中の事故によって頸椎損傷の大怪我を負い、一命はとりとめたものの寝たきりとなってしまいました。
長いリハビリに耐えても首から下が動くことはなく、それは想像を絶する程の苦しみであり、とてつもない絶望感を周囲に漏らし、ぶつけていたそうです。

桑田さんはそんな清水さんを見て、
「自分も苦しいけど、清水さんに比べれば微々たるものだ」
と思い、怪我やトラブルなどで辛い時期もひたすら辛抱していたそうです。

清原さんもそんな清水さんの状況を憂い、しきりに励ましていたのですが、
たとえ清水さんが極めて辛い状況にいることが解っていて、先輩のためにも頑張ろうと思っていても、
ドラフトでのPTSDのフラッシュバックが起こるとあっという間に、そっちの方で心がパンパンになってしまい、
清水さんの苦しみなど考える余裕も、なくなっていったのです。

そしてそんなフラッシュバックの発作は、頻繁に清原さんを悩ませるようになっていて、
誰かのため、世のため人のために頑張るのがプロ野球選手という、社会が求めている役割から、
清原さんをどんどんと乖離させるようになっていき、その言動から問題児扱いされるようにまでなっていったのです。

以上、駐車場完備の不安障害おすすめ整体院、鎌ケ谷で、
鎌ケ谷市で不安障害に悩む方の為の整体院、不安障害や対人恐怖症・パニック等心の問題を、根本改善させて運命を好転させる、鎌ケ谷ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。