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柏市隣のパニック障害改善整体院の、清原とPTSDと社会

2021/05/18

柏の、柏市のパニック障害おすすめの整体院、パニック障害やコミュ障、不安障害など、社会生活を阻害する心の問題を根本解決させる、柏市ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

清原和博さんがドラフトで負ったPTSDに、
長く悩まされるようになったことは、
現役生活に影響を及ぼしたのみならず、
引退後の第二の人生にも、大きな影となって清原さんを苦しめるようになっていきました。

彼はしきりに監督をやりたい、指導者の道に進みたいと熱弁されていましたが、
どこからもオファーがくることはなく、その状況はより清原さんを追い詰めることにもなっていきました。

彼を監督・コーチとして招へいするのを、どこもためらったのは、彼の現役時代の素行が大きな要因です。
大きな態度、怒りっぽい性格、若者の手本となっていない服装や反社会組織との繋がりなど、到底指導者として迎えたくはないような言動ばかりでしたが、
そこまで至ったのもまた、ドラフトでのPTSDがいつまでも解消されなかったため、
問題行動を改めようにも、感情や誘惑の抑えが利かず、どんどん心の問題がこじれていったからのように推察できます。

そういった言動が豪快さに映ることはあったようですが、結局深く接していくうちに、関係者から疑問に思われるようになって結局避けられてくのは、必然の流れでした

そして何より、彼がドラフトでの事件のことに対して、20年以上経過してもなお、不満を方々で述べ続けていたのは、
指導者になる人間としては、あまりにも不適切な振る舞いでした。

青少年の見本、若手を導く存在として、昔のことをいつまでも愚痴ってばかりいるようでは、
教育者としては失格と言わざるを得ません。
その見苦しい姿は、「何か辛い目に遭ったら、とにかく引きずるべきだ」と教えているようなものです。

指導者は技術や身体だけでなく、心をも鍛えられるような人でなければいけません。

「男は背中で語る」という言葉がありますが、
延々と恨みがましく昔の出来事を愚痴り続けているような人間が、
「男道」を歩んでいるとは到底思えません。

PTSDという不幸は確かにありますが、
社会はそんな事情を考慮したりなどしません。
まずこの、PTSDの治療をしっかり行なうことで、
清原さんが自分の今までの言動を見つめ直されてゆくことを願うばかりです。

以上、駐車場つきのパニック障害オススメ整体院、柏で、
柏市でパニック障害に悩む方の為の整体院、過呼吸や動悸など、身体に出る異常を根本改善させ、パニック障害といった心の異常をも改善させる、柏市そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。