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松戸市のパニック障害改善整体院の、キヨとPTSDと転落

2021/05/19

松戸の、松戸市のパニック障害改善整体院、パニック障害・対人恐怖症などメンタルの問題を、身体の矯正にて根本改善に導く、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

今まで二十日間にわたり、清原さんのドラフト事件でのPTSDについて、色んな観点から述べてきましたが、
これだけは語るのを決して忘れてはいけないことがあります。

それは、「清原さんが薬物に手を出してしまったことと、PTSDとの関係」についてです。

PTSDを持っている方すべてが、薬物に手を染めてしまうわけではありません。
ただ、正常な人よりは依存傾向になりやすいところはあります。
酒にしろ人間関係にしろ、ギャンブルにしろ、精神の不安定さに悩んでいたり、誰にも痛みが理解されない孤独感があると、
ついついそういうそういったものに溺れてしまうのです。

清原さんの場合、たまたま本人が薬物と近い場所にいたというのが、
薬にのめり込んだ理由としては大きいのです。
芸能人は裏社会の人間と接触しやすく、アスリートはトレーニング目的でなら薬物に手を伸ばしやすいということを考慮すれば。

しかし薬でなくても、PTSDが背景にあって、酒やギャンブルに溺れれば、
結局は破滅に向かってしまいますし、異性などの人間関係でも、
貢ぎすぎたり不倫に走ったり、過剰に求めすぎてドン引きされてしまったりと、
おなじようにロクな結果をもたらしやしません。

そして違法なものに手を出してしまうのは、PTSDという理由があっても当然許されるような事ではありません。
そして薬物でPTSDの解決を図ることも、酒や豪華な生活でそういうのが出来ないのと同様に、不可能であり、
より精神の荒廃を進ませていくのです。


逮捕前の清原さんは、まともな受け答えも出来なくなる程薬物にハマっていましたが、
あそこまで心が蝕まれてしまうと、そもそも薬を止めて生活できるようになるのも大変でしょうし、
そこに以前からのPTSDがあるとなると、そっちの克服もせねばらなないので、
より先行きは極めて厳しい道のりになってゆくでしょう。

二つのうちどちらか、それもPTSDだけの段階で薬に手など出していなかったのであれば、
もっと精神の回復もしやすかったのですが。
何とも残念です。

以上、駐車場ありのパニック障害おすすめ整体院。松戸で、
松戸市でパニック障害に悩む方のための整体院、心の問題を身体の矯正で改善させ、パニック障害や不安障害など日常を脅かす問題をも解決に導く、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。