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六実駅駅前、肩こり整体院の、マイク・タイソンとPTSD

2021/05/20

六実の、六実駅前の肩こりおすすめ整体院、肩こりや首こりなど筋肉の緊張を改善させ、運気の巡りをも良くしてゆく、六実整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

今までずっと、清原和博さんがおかしくなったのは、薬以前にドラフトの事件でPTSDを負っていたから、という話をしてきました。

おなじようにPTSDで転落してしまい、本来得られるはずだった栄光を得られずに終わってしまったアスリートとして、
マイク・タイソンがおります。

タイソンは師匠であるカス・ダマトから「ドン・キングには近づかないように」と念入りに言われ、カスの没後もそれを守り、
カスの遺志を継ぐトレーナー達と歩んできたのに、
突如としてドン・キングと組んでプロモートを受けるようになり、
それまで大事にしていたカスの関係者達を排除しだし、私生活の方も清原さんと同様に、乱れていきました。

そして本業であるボクシングの方も、練習不足とカス直伝のファイティングスタイルを失ったことで、
圧倒的な強さが鈍るようになり、二度と全盛期を迎えることはありませんでした。

これはタイソンが愛情のない家庭に生まれ、貧しく暴力に満ちた少年時代を送り、ついには非行に走って少年院に送られるといった
極めて悲惨な環境を生きていく中で、PTSDを発症してしまったからではないかと思われます。

PTSDは対人関係を不安定にし、誘惑にも弱くしてしまうもので、
タイソンはそこからカスのチームへの不信感を募らせ、ドンに懐柔されてしまうという最悪の道を辿ってしまったのです。

そして負けが込むようになり、不祥事を起こすようになっても、タイソンはキングから離れることも、
カスの教えに回帰することもなく、最強の幻想は幻想のままで、現役生活をおえることになりましたが、
転落してもなお、キングにしがみついたのは、彼が洗脳されていたというよりはむしろ、
PTSDによる依存対象が、タイソンにとってはドン・キングであったからなのではないでしょうか。
世間でおかしいと思われているつながりを、それでもやめられなかったのは、明らかに依存です。

そして不幸な事にタイソンは転落後、本気で引き上げようとする人にも出会えませんでした。
いても遠ざけられていたからなのかも知れませんが。

以上、駐車場完備の肩こりおすすめ整体院、六実で、
六実駅前で肩こりに悩む方の為の整体院、体の矯正で肩こり・首こりを根本改善させ、体質をも幸運体質にまでしてゆく、六実整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。