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六実駅駅前カイロプラクティック整体院より、酒と憑依の噺

2021/11/20

六実の、六実駅前のカイロプラクティック整体院、骨盤や背骨の歪みを、カイロプラクティックで正してゆく、六実整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

これまで3日にわたってお酒と悪霊との関係について述べてきましたが、今日もその話といきます。

普段は普通なのにお酒を飲むと豹変してしまういわゆる「酒乱」な人は、
精神医学的にはアルコール依存症と言われ、お酒を止めないとそれらの症状が出ないようにはならないと考えられています。

しかし、本来のアルコール依存症というのは、お酒をいつもいつも連日飲み続けていて、
ついにはお酒が切れるとイライラや震え、幻覚幻聴が出たり、ついには起きている時は常にお酒が手放せないようにまでなってしまう、と云うモノです。

アルコールが入ったことで性格が狂暴化したり、性的に異常になったり、トイレでない場所で排尿したりしてしまうようなのは、
お酒に依存してる状態とは明らかに異なります。

つまり、上記のような異常行動が、飲んでも起こらなくなるようであれば、
アルコールに溺れてるワケではないので、後は休肝日を設けて節度を守るようにすれば、別にお酒を飲んだって問題はないのです。

では、どうすれば酒癖の悪さを、押さえ込めるようになるかというと、まずは上記のような酔って起こす異常行動を、「憑依」だと自覚することです。

これまでアルコールは霊的にみると波動を下げ、悪霊を体に入れやすくしてしまうという、スピリチュアル的な話をしてきましたが、
そういう霊的な存在のことをまず把握しなければ、憑依から身を守ることなど出来ません。

そして悪霊・低級霊の存在を認めると同時に、高級霊界のことも意識するのです。
高次元の霊的存在に見守られていることを常時自覚し、神仏に敬意と畏怖の念を持って、バチ当たりな行動を控えるようにし、
そして高波動を放っている人間になるようにします。

利他の精神、思いやり、礼儀正しい言動など、対外的にもやるべきことはありますが、
それに加えてさらに必要なのが、霊的な勉強・研鑽です。

スピリチュアル本を読むなり、山で修行をするなり、特定の霊能者に弟子入りするなりと、方法は多々ありますが、
要するにこの世的に低俗なものには、あまり執着せず心と魂の本来あるべき姿の方に、関心を向けて生活していくようにするのです。

そうすることで高次元の存在へと近づき、
たとえお酒を飲んだとしても酒乱にはならず、自制心と記憶をそれなりに保てるようにまで、なれると云うワケです。

ま、それでもやはり依存症化するリスクは当然アルコールなのであるのですが、
その話はまた明日。

以上、駐車場ありのカイロプラクティック整体院、六実駅前に、
六実にあるカイロプラクティック整体院、心の変調も体の辛さも、脊椎にある原因を取り除くことで根本改善させる、六実整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。