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松戸市の肩こり整体院の、放射線研究者の原爆ぶらぶら病?

2022/04/18

松戸の、松戸市の肩こり整体院、首の異常や猫背からくる肩こりを、矯正により改善に導く松戸整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

以前に、コロナに感染して回復した後に、後遺症としてうつ状態や気力減退・思考力低下などが起こることもあるのは、
かつての「原爆ぶらぶら病」と何ら変わりのないものであり、
そうなるのはウイルスや放射能そのものが原因で体から気力が湧かないようになっているからではなく、
新しい病気が突如現れて人々の心が恐怖に満ち満ちているという特殊な状況下だと、
感染や被爆という未知で特殊な体験をすることは、うつを発症させるほどのストレスともなるから、
そういった症状で悩む人も多々出てくるのもやむを得ないのだ、というのが実際の正体なのです。

「広島や長崎で被爆した人達に失礼ではないのか?」
と思う方もいるかもしれませんが、
そもそもこの放射能・放射線というのは、大量に浴びることで起こる健康被害は数あれど、「うつ」「ぶらぶら病」の引き金ではないのです。
その証拠として、20世紀前半に放射線の研究をしていた化学者・物理学者たちの中では、放射線障害で命を落とす人はいても、
うつ病的な症状で悩む人は、ついぞ現れてはいなかったのです。

「原爆ぶらぶら病」が問題になったのは、原爆症の世間での認識が高まって以降の話です。
そしてそれ以降もしばらくは放射線研究者の間で放射線障害を起こす人は出続けましたが、「ぶらぶら病」で気力を失う人など、結局現れませんでした。
被爆したのは一緒、むしろ原爆と異なり何度も経験しているのにも関わらず、精神的には健康だった方ばかりなのです。

今回コロナ・パンデミックもまた、原爆ぶらぶら病が問題になった状況と、とても似通っています。
新型の病気にかかることは確かに恐ろしく、またかかって回復した後もそのような後遺症があるとなるとなおさら怖くなってしまう気持ちも解りますが、
そういう過度の恐怖感は原爆ぶらぶら病のような余計な精神的疲弊を招いてしまうことにつながりかねません。
かつての研究者たちのように目指すもののために日々奮闘している人の心には、そのような鬱が忍び寄ってくることも無いのです。

もちろん放射能と違い感染のリスクのあるものなので、警戒・対策は引き続き必要でしょうが、くれぐれも恐れすぎないようにしましょう。
正しく恐れることが大切です。
唯物論・無神論的思考だと、病気で命を落とすことへの恐怖心が高まりますので、あの世のことなどの勉強をするのも良いかもしれません。

以上、駐車場完備の肩こり整体院。松戸で、
松戸市で肩こりに悩む方の為の整体院、精神的な理由での肩こりにも、対応している松戸整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」でした。