BLOG

松戸市の霊障対応整体院の、ルーティンを無理にやめさすと

2024/02/12

松戸の、松戸市の霊障を改善する整体院、除霊や浄霊とは異なる形で、霊障を根本改善へと導いてゆく、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

これまで四日にわたって、日常でのルーティンの重要性について述べてきましたが、今日がその完結編です。

我が子がやっているルーティンを、変な癖だと断定して止めるよう叱ったり、
部下や同僚が仕事前や緊張する時などにする一定の動作や独り言を、気味悪く思って咎めたりするというのは、
野球の指導者が選手のフォームを無理に改造させてしまう行為と、とてもよく相似しております。

プロでもアマでも独特な打撃フォームや投球フォームに対して、監督やコーチがそれは良くないと無理矢理改造した結果、自分のピッチングやバッティングが出来なくなって、
低迷してしまい本来の実力を発揮できないまま、選手生命を終えてしまう選手というのが、しばし出てきますが、部下や子供のルーティンを止めさせるというのは、それぐらいいけない行為なのです。

イチローはオリックス時代、振り子打法を監督が認めてないうちはパッとせず、仰木監督に代わってフォームにGOサインを出したから大躍進を遂げることができたのですし、
野茂英雄はやはり仰木監督がトルネード投法を認めたが故に大成功し、その後別の監督に代わってその人がフォームを直そうとしたら、それを嫌がってメジャーに行ってしまったのは有名な話です。

目上の者が見てて不快感を示すものであっても、やっている当人にとっては物事を良い形で進めるのに欠かせない、精神的にも身体的にも安定とキレをもたらす大切なものなのです。

そういったルーティンを続けていって能力が向上してゆくことで成長し、やがてはルーティンなしな状況に出くわしても、落ち着いた対応が出来るような心身を獲得してゆけるほどにまで、なれるのです。

どうか皆さま、他人のルーティンに関しては寛容に見守ってくださいますように。

以上、駐車場完備の霊障対応整体院、松戸で、
松戸市で霊障に悩む方の為の整体院、人格が豹変する、記憶にない異常行動があるなど、霊障の諸々に対応する、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。