柏市隣の霊障改善整体院より、野茂やイチローとルーティン
柏の、柏市の霊障に対応する整体院、お祓い的なことをセルフで出来るような、霊障に強い身体を作ってゆく、柏市そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。
これまで3回にわたり、ルーティンをして仕事や作業に臨み続けることで、やがてルーティンなしでも大丈夫なメンタルやスキルが身につくと云う話をしてきましたが、その完結編です。
大リーグでも活躍した野茂英雄さんやイチロー選手は、独特なフォームの持ち主でしたが、
最終的にはそのフォームを捨ててプレーするようになっていました。
野茂氏はアメリカにわたってノーヒットノーランを達成した際、その試合の途中からランナーがいなくてもセットポジションで投げるようにしていましたし、
イチローさんに至っては大リーグでは打席で片足を上げるのを完全にやめています。
これこそ、トルネード投法や振り子打法といったルーティンを延々と続けたことで、それがなしでも問題のないほど投球・打撃の技術が向上したのと、
ルーティンができなくても乱れない心を手に入れたからこそ、できるようになったことなのです。
野球の世界ではワインドアップで投げていたのにランナーを背負うと途端に崩れてしまうピッチャーがしばしいますが、
ああいう人ほどルーティンをもっともっと徹底的にすべきなのです。
野茂氏のフォームは非常に特殊でしたが、あれぐらい個性的でなければ、フォームだけでルーティンが出来上がりはしないのです。
他にも投球の前などに色々取り入れてみれば、やがてはセットポジションで投げるのも得意になっていくとは思います。
(プロ野球はプレッシャーも鍛錬も半端ではない世界なので、それで必ずしも良くなるとは到底言えないのですが。)
ルーティンはしないとダメだからし続けるもの、してないとすぐダメになってしまうから続けるものではありません。
そういう色んな状況に応じた能力・メンタルを手に入れるためにするものなのです。
やるのを咎めるのはもちろんのこと、いつまでもし続けてるのを不審な目で見たり注意したりするのも、くれぐれも止めるようにしてくださいませ。
人にはそれぞれ大事なルーティンと云うものがあるのですから。
以上、駐車場完備の霊障対応整体院、柏で、
柏市で霊障に悩む方の為の整体院、金縛りや記憶に残らない異常行動など、霊障にありがちな心身の問題を解決させる、柏市近くの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。