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柏市隣の霊障対応整体院の、悩みを共有し過ぎてこじれる?

2024/03/14

柏の、柏市の霊障を改善する整体院、霊障を引き起こす悪い霊が入りにくい身体にしてゆく、柏市そばの整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日・一昨日と、人が抱える各々の悩みは、似た悩みはあっても、それぞれ異なるものでしかないと云う話をしましたが、その続きです。

被害者同士の交流の場など、似た悩みを共有することは決して悪いワケではありませんが、
そこでずっと傷を舐め合っていると、おかしな方向に行ってしまいかねないのです。

その代表的な例が、「カサンドラ症候群」です。
アスペルガーなど発達障害である配偶者の異常な行動によって、精神的に疲弊してしまう症状のことですが、
その当事者はほとんどが女性が大多数で発達障害のパートナーの方は男性であるのが大多数であるのが、日本のカサンドラ症候群界隈では当たり前な雰囲気になっています。

で、カサンドラ故に悩んでいる人達のコミュニティの中では、発達障害のある男性と結婚したことで生じていた諸問題を共有することで、自尊心を取り戻し精神的な回復を図るような面はりますが、
そこで行われている言動には、夫(元夫)のことを理解できない存在として見下す人、迷惑ばかりかけられていたとひたすらこき下ろす人もまた多く、
アスペルガー、発達障害への偏見が酷くなっているというマイナス面もあったりします。

もちろん発達障害のある人と結婚しても、良い関係を続けていける夫婦も当たり前にあるのですが、
カサンドラ症候群のコミュニティの中では、そういった夫婦円満な事例に目が向けられることは決してありません。
何せ発達障害者の夫でエラい目に遭ったという被害者同士の集まりですので、そっちに気が行く余裕などあるはずもないのです。

故に発達障害への不快感が肥大して差別感情が心に沁みつき、発達障害を社会から排除したがるような言論者にもなりかねないリスクが、カサンドラ同士のコミュニティにはどうしても避けられないワケです。

なのでそのコミュニティからは抜け出すことも、カサンドラに限らず色んな被害者同士のコミュニティには重要になってくるのですが、その詳しい話はまた明日(忘れなければ)。

以上、駐車スペース完備の霊障対応整体院、柏で、
柏市で霊障に悩む方の為の整体院、良い霊からの加護を受けやすく霊障に強い身体を作る、柏市近くの整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」でした。