鎌ケ谷市隣の霊障改善整体院の、被害者コミュニティの危険
鎌ケ谷の、鎌ケ谷市の霊障に対応する整体院、除霊とは異なる形で霊障に対応、霊障に強い体を作ってゆく、鎌ケ谷そばの整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。
これまで3日にわたって、似た悩みを持つ人たちの中であっても、同じ悩みを抱える人などこの世におらず、
故に被害者同士でのコミュニティには、長く居過ぎない方が良いと云う話を、カサンドラ症候群を典型例として述べてきましたが、今日もその続きです。
カサンドラに限らず大きな事件の被害者・災害の被災者、あるいは車の事故や性犯罪など特定のジャンルの事故・事件で被害に遭った者同士で、
コミュニティを作って傷を舐め合うと云うのは、それ自体は回復のために必要なことです。
ですが傷を抱えた者同士ですので、そこでお互いの気持ちをぶつけ合っている、辛さを吐露し続けているうちに、
そのコミュニティ内に歪んだ思想が入ってくるようになり、知らず知らずのうちに偏向したものの考え方を、自然としてしまうような方向に流されていってしまいかねないのです。
例えば、性被害やDVの被害者のコミュニティ内だと、どうしても男性を過度に蔑視する方向に行きやすいものですし、
大きな災害の被災者達の集まりの中には、国の対応に過敏に反応し、反射的に怒りや嘆きが出てその思いをコミュニティの中で述べたり多々聞いたりしているうちに、左翼的な思想が蔓延るようにもなりがちだったりします。
その他にも世を揺るがす重大事件の犯罪被害者同士での交流であっても、日常生活、社会生活で直面した問題の何もかもを、あの時あんな目に遭ったから、
今でも心が酷く傷ついていてこんな事態が生じているのだ……というような堂々巡りにへと陥らせてしまう面があるのです。
何せただ同じ傷を抱えた者同士でしかなく、回復に向けてのカウンセリング、対処療法的な軸がないので、思想面でいけない方向に行っても「それはマズい」「このままじゃいけない」と戻すような抑止力は働かないのです。
しかもちゃんとカウンセラーや精神科医を置いたうえで形成されたコミュニティだったとしても、そういった方々は患者、被害者や被災者達の思想に責任を持つわけではないので、
どうしても思想が暴走しても放置せざるを得ず、やっぱり皆が変な方向へとどんどん傾いていってしまいやすいのです。
なのでそういったコミュニティからは、いずれ最終的には抜け出すことが、各々が抱える悩みの解決には重要となってくるワケなのですが、その詳しい話はまた明日ということで(おそらく)。
以上、駐車スペース付きの霊障対応整体院、鎌ケ谷で、
鎌ヶ谷市で霊障に悩む方の為の整体院、人格の豹変や記憶に残らない異常行動などの、霊障にも対処可能な、鎌ケ谷ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。