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松戸市の霊障に対応する整体院の、夏の熱中症予防は禁酒?

2024/07/10

松戸の、松戸市の霊障を改善する整体院、金縛りや人格豹変など、原因不明の霊障的な身体の問題を、快方へと導く松戸整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日、夏にお酒を飲むことは、熱中症をおこすリスクを高めることになると云う話をしましたが、その続きです。

昨日説明した脱水症状のほかに、飲酒で体に負担がかかって体力が低下して、熱中症を招きやすくなることもまた、お酒の害の一つです。

飲みすぎると胃腸が弱りますし、連日飲酒すれば肝臓・腎臓も悪くなっていきます。
そうした臓器を痛めた体調不良で、炎天下の外に出ようものなら、体が万全な状態で外出する時以上の、体の負担なり、熱中症が起きやすくなるのです。

そして飲酒がもたらすもう一つのマイナス効果、「睡眠への悪影響」もまた、熱中症リスクを高める原因であったりします。
アルコールは入眠作用は確かにありますが、眠りそのものは浅くしてしまう効果がありますので、お酒を飲んで寝ると、十分に疲れが取れないことがしばしあるのです。
そんな状態が続いて疲労が蓄積するようになれば、その分体力も落ちてより熱中症の危険度を上げるようにもなるのです。

近年では日中だけでなく就寝中の熱中症も問題視されるようになっていますが、そこまで多々の問題が身体に起こる以上、
飲酒は熱中症を防ぐための効果になるどころか、熱中症にならないようにするためにはむしろ避けるべきものであることが分かるかと思います。

なので理想は禁酒ですが、それは難しいのもまた事実、飲むなどと軽々しく言っては酒好きの方にとって残酷なことを告げているようなものです。
なのでせめて飲み始めるのは18時から19時くらいにし、就寝直前の飲酒は避けるようにしましょう。

そうすればお酒による睡眠時の弊害は、幾分か減らせるようにはなります。
そして休肝日を設ける、すきっ腹にお酒を流し込まない、早いペースで飲まないといった、基本的な飲酒ルールも守るのもくれぐれも忘れないように。

翌日に残るような飲み方を避けることは、熱中症の予防にもつながります。

以上、駐車場付きの霊障対応整体院、松戸で、
松戸市で霊障に悩む方の為の整体院、記憶にないのに異常行動をしてしまうなど、どう対処していいのか分からない霊障にも、対応している松戸整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」でした。