松戸市の霊障対応整体院より、広陵高校の問題と負のカルマ
松戸の、松戸市の霊障を改善する整体院、霊障で起こる人格豹変や記憶に残らない異常行動などメンタルの諸問題を、解決に導く松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。
前回、広陵高校野球部のいじめ問題から、昔の学校教育の異常性が生んだ負のカルマについて紐解いていきましたが、その続きです。
軍隊レベルの背負うものの大きさや規律違反の多大な危険性など無いにも関わらず、厳しいやり方で生徒を指導してきた昔の運動部ですが、
そういった厳しさは青少年の教育にも著しく悪い影響を与えたという形で、大きなカルマになってしまいました。
その典型的なのが、広陵の件でも問題となっている、先輩・後輩のいびつ極まりない上下関係です。
昔の運動部では、後輩は先輩に絶対服従など普通にまかり通っており、暴力で後輩を制裁するのは当たり前で、ユニフォームの洗濯や合宿での飯の支度など雑用を後輩は日々山ほどこなさねばならず、
「一年生はお菓子禁止」「寮では同部屋の先輩が部屋に入る時、後輩は正座で出迎える」「電車で座ってはいけない」……など、もはや軍隊以上の無茶苦茶なルールがまかり通っていました。
そういった環境で過ごした結果、欲求不満が溜まり過ぎて性的いじめ、中には同性同士での性犯罪にまで発展することも珍しくありませんでした。
このような異常なしごきを受け、自分が先輩になるとやってきた者は、社会にてもこのようなルールを使うようになり
過剰なハラスメント、いわゆるパワハラを行なうようになりがちでしたし、
厳しい生活の後にタガが外れてしまい、道を踏み外して社会的なルールも守れず、法を犯して逮捕されてしまうケースも少なくありませんでした。
まさに歪んだ環境が生んだ社会悪であり、コレがカルマにならないワケがありません。
これは生徒を正しく導く目的から外れた厳しさが生んだものなのですが、それが今の問題とどう関係しているのか、そのへんの話はまた次回と云うことで。
以上、駐車スペース完備の霊障対応整体院、松戸で、
松戸市で霊障に悩む方の為の整体院、金縛りや原因不明の首肩背中の異常等、霊障での身体の異変にも対応している松戸整体院、「東葛カイロプラクティック整体院」でした。