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柏市隣の霊障改善整体院の、正義を為しても恨みは消えず?

2025/09/16

柏の、柏市の隣の霊障に対応する整体院、霊障の起こりやすい曲がった背骨や骨盤を矯正して、霊障の起きにくい体を作る、柏市ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

昨日、この世で理不尽な出来事に遭遇した時、きっちり相手に制裁を食らわせることのスピリチュアル的な意義について話してきましたが、その続きです。

自分の努力により相手に裁きを下す事が出来ても、悪を為してもきちんとした罰を下せない社会を変えるのに一石を投じる事が出来たとしても、相手を「許す」ことは重要である、とのことでしたが、
それはそのようにこの世で悪に対する正義の鉄槌をしっかり下すことが出来たとしても、「恨み」の感情はしつこく残ってしまうものであるからです。

実際、罪を犯して裁かれなかったり、悪法に守られて軽い罰しか受けないような現実に立ち向かって、そういった悪人達に本来相応しい罰をこの世で与えることに成功したような事例が、
ニュースなどで話題になることは時折ありますが、そうすることの出来た人達が皆、恨みの晴れたかのような対応をしていたかと云うと、決してそうではなく、
むしろ無念さややりきれなさが顔に浮かび、未だ理不尽への怒りや悲しみに捉われるなど、正義を果たしてなお心には怒りや自罰意識などが残っているケースがとても多いのです。

なので、正義を下せた場合も「赦し」が必要と云うワケです。
そういった風に相手を罰せても心に闇的なものが残る以上、それに対しては「赦し」でその闇を取り除いていくほかないのです。

恨みを果たしてハッピーエンドで済むのは、漫画や小説などのフィクションの世界だけの話であり、現実はそうもいきません。
相手を自分の手で罰することがもしできたとしても残る恨みや憎しみ、それもまた「赦し」が必要であり、
相手を自分で罰せなくても「赦し」をするのが、波動の高い人間の生き方であり、自らの霊性を向上させる意義のある生き方なのですから、
恨みが晴らせた場合はなおのこと、それ以降は相手を「許す」ような心境を手に入れるようにすることを、推奨致します。

その為に必要な考え方が「あの世での裁きにゆだねる」というものなのですが、その話はまた次回ということで。

以上、駐車スペース完備の霊障対応整体院、柏で、
柏市で霊障に悩む方の為の整体院、霊障をご自分で取り除けるような、霊障に強い身体へと導いてゆく、柏市そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。