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松戸市の霊障改善整体院の、現代の問題でも恨みは継がない

2025/10/29

松戸の、松戸市の霊障を改善する整体院、霊障で起こる体調不良(頭痛や金縛り等)を快方へと導く、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

これまで一週間にわたり、先人達が体験された戦争の話を学ぶ際に、「アメリカと仲良くするな」「ロシアを決して許せない」「皇室は廃するべき」みたいな憎しみを語っていたとしても、
その「恨み」を安易に受け取ってはいけない、自分も嫌いになるか否かは自分で考えて決めなさいという話をしてきました。

この「誰かや特定の多数への恨み」をそのまま継がないということは、戦争以外の現代でも起きてる問題に対しても、当てはまる話です。

たとえば、性被害を受けた為に異性を拒否するようになった女性の話を聞いたとしても、
あるいは女狐同然の女性に弄ばれて酷い目に遭って女嫌いになった男性の嘆きを知ったとしても、
聞かされた側がそのまま安直に男性嫌い、女性恐怖症になるような方は、さすがにそうそういるものではありませんが、
ごく稀にそういう風になってしまう者も少数いると言えばいるのです。

被害を受けた者であればそうなってしまっても仕方が無い面がありますし、そういう場合はあの世に還った際の審判においても情状酌量が認められますが、
そもそも女性が男性を、男性が女性を拒否するような状態は、人間の人間らしいあるべき姿とは言えず、子孫の繁栄にも反する行いですので、
上述したような悲しい背景が無いにも関わらずただ他人の意見を聞いただけで男を拒む女性になったり、女性を忌避するような男になってしまったら、
それは霊的に間違った生き方となってしまい、没後は厳しい世界へと行かざるを得ない事態を招いてしまうのです。

ただ被害者の気持ちに寄り添うことが自分の道と自覚し、本当に心から被害者に肩入れしようと覚悟を決めた場合であれば、
異性を拒否する生き方をしても、あの世での情状酌量が認められるケースが無い訳ではないので、
そのへんはご自分でしっかりと考え、反対意見を排除せずに色々な考えと照らし合わせて、自己責任の上で決めるようにしましょう。

もちろんこれは、異性間の問題だけでの話ではありません。
色々な形での被害者の話を聞く際に、心得て欲しいことですので覚えておいてください。

以上、駐車場つきの霊障対応整体院、松戸で、
松戸市で霊障に悩む方の為の整体院、霊的な問題による心身異常に対応し、霊障の起きにくい体を作る、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。