鎌ケ谷市隣の霊障対応整体院より、霊的真理と嘘も方便・完
鎌ケ谷の、鎌ケ谷市の隣の霊障を改善する整体院、霊障で起こる謎の肩こりや頭痛などに対処している、鎌ケ谷ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。
これまで7度にわたり、「自殺した人のことを『天国にいるよ』みたいに言うことはスピリチュアル的にどうなのか」と言う話をしてきましたが、今日がその完結編です。
大抵は言う方も聞く方も「嘘も方便」的なものを感じ取った上で受け入れている発言なので、特に負のカルマとなる心配はないとのことでしたが、
それでもやはり悪影響が出てしまうことは少ないがあり、そのへんは気をつけねばなりません。
前も述べましたが物事を良く知らない子供や、他者の言うことを何でもすぐ信じ込んでしまう特性を持った人に、そういうことを言うと間違った方向に「教育」されてしまう恐れがありますし、
分別のしっかりしたごく普通の大人でも、鬱状態のようなメンタルが著しく落ち込んでいると、その「自殺しても天国に行ける」というたぐいの人の発言に流され、
「あの人と同じところに行こう」という考えが湧いて、ゆくゆくはその思いが大きくなってその思考に支配されてしまうと云うことも、決してないワケではないのです。
故に大切なのが「自殺した人のことを指して『彼も天国で…』と言うのは良いけれども、『自殺したら死後苦しむことになる』のがあの世の真実なんだ」という考え方です。
そういう考えを常に、特に身近でそういう悲劇が起きてそういうことを言わねばならなくなった時には心がけておくべきですし、
上述したような鵜呑みにしてしまいやすい人がいる時は、アフターフォローとしてそういったことは必ずどこかで言うようにして、
本音と建前を使い分けられるように導いてあげる必要があるのです。
もちろん、自殺が罪だなんていう霊的真理をみだりに他者に言わないように…というフォローもする必要はあります。
自殺した人を取り上げて「天国にいるよ…」などと人に語ること、それは霊的には間違いでも、人間的な優しさであり、言うなれば「優しい嘘」です。
霊的知識を豊富に身につけることは確かに大事ですが、真理を追究するあまりそういう人間の人間らしさと云うものを、決して見失わないようにしましょう。
以上、駐車場有りの霊障対応整体院、鎌ケ谷で、
鎌ヶ谷市で霊障に悩む方の為の整体院、鬱やパニックなど、霊障でのメンタルの諸問題をも改善可能な、鎌ケ谷そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。