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松戸市の霊障対応整体院の、長年の悪癖が招いた小学館の件

2026/03/06

松戸の、松戸市の霊障を改善する整体院、セルフで除霊が出来るような霊障に強い身体へと導く、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

小学館が「マンガワン」で性犯罪を犯した作家を別名義で再デビューさせてその事実を隠蔽していた事が問題となり、世間のバッシングを受けております。

漫画家達が自作の掲載を「マンガワン」から引き上げる程の事態となっている、まさに存亡の危機に立たされているワケですが、
このような騒動が起きた背景には、小学館という企業が長年行なってきた、悪しき習慣があるのです。

それは「問題を起こした側を庇う傾向」です。
今回の件はまさにそうなワケですが、それより前にもずっと庇われていた問題作家がいたのです。

それは「美味しんぼ」の原作者、雁屋哲です。

雁屋哲という人はとにかく思想の偏りが酷く、作品内でキャラに自分の思想を語らせ読者に押し付けるなど作品の私物化も平気で行うなどモラルが明らかに欠けており、
これまでに幾度となく筆禍事件を起こしてきた何とも困った人物ではあったのですが、
そんな読者に悪影響を与えかねず漫画創作における最低限のルールすら守れない人物を、小学館は厳しく注意して止めさせることも切り捨てることもせず、長年にわたり連載を与えていたのです。

世間の猛批判を受けた東日本大震災での福島での「鼻血騒動」以降は、連載がストップした状況ですが、それでもそれまで書かれたこの作品は売られ続けているのですから、結局のところ厳しい処分を雁屋に下したワケではありません。

そういったことをやっている以上、「問題を起こした人の作品でも、面白ければ良い、売れれば良い」という風潮に会社全体がなってしまうのは必然であり、故に今回のことは起こるべくして起きた出来事と言えるのです。

企業というものはそういうものです。
どこかで甘く、なあなあな対応をしていると、いざ厳しいことが起きた時に「あっちは野放しにされてるのに、こっちは厳しくされるのは不公平」といういわゆる「ダブスタ」が発生してしまいかねないので、
今回のように問題ある人を容認するのを続けるしかなくなり、そして結局こうして大きな問題へと発展していってしまうのです。

小学館がどうなるのか、私には分かりかねますが、きっちりクリーンな企業となることを願うばかりです。
そうなるにはもう難しそうなところまで陥っているような気もするのですが……。

以上、駐車スペース完備の霊障対応整体院、松戸で、
松戸市で霊障に悩む方の為の整体院、原因不明とされがちな霊障による諸々の体調不良に対処している、松戸整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。