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柏市隣の霊障改善整体院より、無趣味だった上島さんの悲劇

2026/05/14

柏の、柏市の隣の霊障を改善する整体院、霊障での人格豹変や異常行動を、まるで除霊のように快方へと導く、柏市そばの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」の岡部です。

これまで10日以上にわたり、上島さんがアイデンティティを確立できなかったが故の悲劇について解説してきましたが、今日がその完結編です。

志村けんさんの逝去に加え、コロナ禍でそれまでのリアクション芸が大きく制限されるようになったことが、上島さんのメンタルを追い詰めていった…なんて解釈が世間一般ではされていますが、
そんな中で上島さんだけがそうなってしまった背景には、他のメンバーとの生き方の大きな差があるのです。
役者の仕事も多い肥後さん(上島さんもありましたが、芸人としての自信には繋がらなかったようです)は、そちらの道もあることがメンタルを保つ力となっていましたが、
寺門ジモンさんの生き方こそ、上島さんとは対照的で、皆様がメンタルを病まない為にもぜひ参考にすべきものと言えるのです。

それはジモンさんがいわゆる「趣味型人間」だったことです。
仕事よりも趣味に力を注ぐタイプで、ダチョウ俱楽部の中では「いてもいなくてもいい」ポジションであったにもかかわらず、
図太く生きていけていたのは、趣味に自らのアイデンティティを見出していたからです。
それ故にコロナ禍となってもメンタルが悪化することは無かったと言えます。

一方で上島さんは無趣味でした。
仲間と飲むことに喜びを見出していたものの、それがコロナ禍で出来なくなったことが寂しさに繋がったとのことでしたが、
他にハマれる趣味もギャンブル程度しかなかったようです。

そのように芸人としてふざけた振る舞いをしても、実際の彼は無趣味の仕事人間であり、
そういった面はコロナ禍のようないざと云う時の弱さへと繋がっていったのです。

もし彼がジモンさんのようにのめり込める趣味があったら、あのような悲劇は避けられたのではないでしょうか。
誠に残念でありません。
彼の逝去から4年、改めて、上島竜兵さんのご冥福をお祈り致します。

以上、駐車スペース完備の霊障対応整体院、柏で、
柏市で霊障に悩む方の為の整体院、霊障をセルフで取り除けるような、そんな浄霊的なことが自分で出来る身体作りを目指している、柏市ちかくの整体院「東葛カイロプラクティック整体院」でした。