群発頭痛はその発症率こそ1000人に1人以下と決して高くありませんが、数ある頭痛の中でも、とりわけ症状が激しいもので、かの痛風以上で尿路結石にも匹敵する痛さだとまで言われています。
実際にこの群発頭痛持ちの方で、その発作のような強烈な痛みの為に、救急車を呼んだという人は割合的にとても多いのです。

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この頭痛はある一定の時期にだけ1~2ヶ月程度起こるというもので、その期間に突入すると、
ほぼ決まった時間になると頭痛に襲われ、それは1~2時間程度で収まるものの、
痛みたるや強烈で、かつこの期間中は毎日この頭痛に悩まされることになります。

この頭痛はおもに目の奥もしくは片方の側頭部および前頭部に痛み出すもので、
「スプーンで目玉を抉られるような痛さ」「頭をアイスピックや錐で突き刺されているような感じ」
と形容され、他にもこの頭痛とともに伴う症状として、前頭部や顔面の発汗・鼻水・鼻づまり
さらには痛む側の眼球結膜の充血・流涙(りゅうるい)などがあります。
また、眼から側頭・前頭部にかけて灼熱感が発生するのも群発頭痛の特徴で、この点で
寒気が併発する偏頭痛や、体の冷えからなりやすい緊張型頭痛とは大きく異なっています。

なぜこんな群発頭痛に人は突如としてなるのか。原因はいまだに分かっておらず、その対処法も「予防するための薬」「頭痛が起きた時に抑える薬」にを用いるのと、
誘発するものと言われている「アルコール」「タバコ」「不規則な睡眠」等を避けることくらいしかないのが現状です。

いずれにせよ群発頭痛の発症者達は、その症状の激しさ故にそのほぼ100%が、
病院での診断と医師からの指示を仰ぎつつ、到底つき合いきれない痛みである所をなんとか付き合ってゆく。と云う生活を余儀なくされています。

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そんな群発頭痛を松戸市の当整体院では、どのようにして改善へと導いているのか。それは
この群発頭痛が起きている時の頭部の神経・顔面の神経の働きが大きな鍵となっています。

群発頭痛は顔から頭部にかけてある三叉神経が、急な血管の拡張などにより刺激を受けて
発生するものです。
この時、三叉神経とつながっている副交感神経もまた、興奮するがために目が充血したり、
涙や鼻水が止まらなくなったりする症状が出てくるようになっています。

副交感神経は二つある自律神経のうちの一つです(もう一つは交感神経)。
つまり、群発頭痛は自律神経の乱れによって、起こされているわけです。
群発頭痛は確かに症状の極めて激しいものですが、構造的には自律神経失調症や睡眠障害、更年期障害などと比較的似通っていると言えます。

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松戸市の東葛カイロプラクティック整体院では、自律神経の伝達を正す施術が多様にあります。
頭蓋骨の微細な動きを調整する手技(クラニアル・テクニック)で今起きている最中の頭痛を
取り除くとともに、首・背中のズレを矯正して神経伝達を阻害している箇所を取り除き、
体全体へ自律神経の改善を促すテクニックを施すことによって、
群発頭痛の根本からの改善を図り、頭痛の起こらない体質へと、身体を改造・改良していきます。


群発頭痛にお悩みの方、ぜひ一度松戸市の当整体院にご相談ください。
必ずやあなたのご期待に添えるよう尽力致します。