松戸市の東葛カイロプラクティック整体院では、頭痛のために薬を飲まれている方に対して、ほぼ100%、頭痛薬を止めることをおすすめしています。
というのも、頭痛薬というのは症状をアレコレと悪化させる原因になっており、かつ頭以外にも身体に負担をかけるものであるからです。
頭痛薬で頭痛に対処している方達の中で、最初に病院へ行った時に処方された薬を
飲んでいるだけで、特に処方箋が変わることもなく
頭痛と上手くつき合っていられているなんてことは、決して多いような話ではありません。
大抵は飲み続けているうちに効かなくなったり、
一回頭痛外来に行ったくらいでは合う薬とすぐに巡り会わなかったりして、
違う薬に切り替わったり、より成分の強まった薬にグレードUPしたりすることになります。
そうして薬にどんどん頼りがちになってゆくと、どんどん依存度も増していき、
今度は薬に振り回されるようにもなっていきがちなのです。
それまではたまになるだけだった頭痛が、薬が切れただけで起きるようになったり、イライラや不安感、やる気や思考力の低下など、精神的にも異変が生じてきたりします。
市販薬にしろ処方薬にしろ、頭痛薬は「薬物乱用頭痛」を招くリスクがありますし、
精神状態の不安定さは頭痛を悪化させる大きな原因でもあり、また頭痛があることで、メンタルもまた蝕まれていきやすくなるのです。
そしてそういった心の不調によって薬を飲むようになったり、あるいは頭痛以外の身体的な問題で薬が要るようになったりすると、これもまた頭痛を加速させ「薬物乱用頭痛」のリスクを高めたり、
薬の量ばかりが増えることで身体全体がボロボロになっていったりと、心身にとってとかく悪い方向にばかり、つながってゆくようになりかねないのです。
頭痛薬にせよどんな薬にせよ、薬物である以上は劇物です。
実験に実験を重ねたうえで世に出回っているものなので、安全性は確認されていますが、
数年単位での人間への投与実験は実質的に不可能なので、
長期間飲み続けることへのリスクは避けがたいものがあるのです。
頭の働きだけでなく、胃腸にも負担はかかりますし、肝臓や腎臓を蝕む要因にもなります。
そして頭痛薬を飲むことによって、ある日突然深刻な副作用が発生してしまい
命にかかわりかねないような事態が起きるなんて話も、極めてまれですがあるのです。
潰瘍や肝機能障害など、頭痛薬およびその他の薬の服用で引き起こされる重篤な副作用はアレコレとありますが、
特に恐れなければならないのは、アレルギー等によるショックです。
「ハチに二回刺されると危ない」なんて話がありますが、それと同じような身体状況に薬の副作用で陥ることになる、とても危険な症状です。
有名なブルース・リーが、このアレルギーによるショック症状で、しかも頭痛薬の副作用によって、若くして世を去ることになったと言われています。
知人の家にいる時に頭痛が起きて、そこでもらった痛み止めを飲んで横になっていたところ、
その薬が合わずに容体が急変してしまった。これが彼の夭折の原因とされています。
解剖の結果脳そのものが大きく膨張していたと云うのですから、
薬によるショックは決してあなどってはいけない症状だと言えます。
さらにブルースが頭痛を発症した原因は、頭以外の理由で飲んでいた薬によるものでした。
亡くなる数年前、背中に大きな負傷をして以来鎮痛剤を欠かせないようになっており、
その痛みをごまかしつつ映画の仕事にトレーニングにと励んでいた結果、
頭痛まで起きるようになったという、いわゆる、典型的な「薬物乱用頭痛」でもあったのです。
ブルースを襲った頭痛は、脳腫瘍や脳卒中など危急を要するタイプではありませんし、
可能性もとても低い、彼が極めて不運であったが故に起きた出来事でしたが、
そんな頭痛持ち的な頭痛であっても、このような最悪の事態を招く可能性は、
決してゼロではないのです。
松戸市の当整体院が、頭痛薬を手放すことを皆様におすすめしているのは、上で述べてきたような諸々の、薬を飲むことにより被る害から解放され、起こりかねないリスクを回避していって欲しいからなのです。
頭痛薬を飲んで元気になったように感じるのは、あくまでもただ「痛み」が「痛み」と感じなくなっただけに過ぎません。
この頭痛を起こしているその原因は身体のどこにあるのか、それを見つけだしそこを矯正・調整することにより、
頭痛持ち体質から頭痛にはもう悩まず、薬もいらない身体へと作り変える。
そうしてゆくことを松戸市の「東葛カイロプラクティック整体院」は、大きな目的としているのです。